awawa's report: 電子工作、その他趣味についての記録日記ブログです。
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ATmega48/88/168 データシート 21. TWI 粗訳完了
http://awawa.hariko.com/chira-ura/index.html
ようやく、2線式シリアル・インターフェース、TWIの粗訳が完了しました。
大人の事情でTWIと名づけられていますが、フィリップス(現NXP)互換のI2Cインターフェースです。
この章は、半分近くをI2Cの動作原理の説明に費やしており、非常に長いものとなっています。
しかしながら、とてもわかりやすい説明ですので、I2Cの基礎から理解したい方々には良い資料になると思います。
ひとつひとつの状態を丁寧に説明してあるので、私も勉強になりました。
さて、データシートからみると、AVRのTWI(I2C)は、ほぼ裸に近いハードウェアをコントロールするような構成になっています。
柔軟性があるともいえますが、なにかステータス変更がある度に割り込みが発生するので、ちょっと面倒くさいような印象も受けます。
とはいっても、
マスター1個とスレーブ1個(シリアルEEPROMの接続など)だけ、とか、スレーブ専用(他のMCUの周辺ICとして動かす)とか、シンプルな用途で使う場合、可能性のあるステートの処理だけを組み込んで、全ての状態を網羅したステート・マシンを作る必要はないので、それほど苦労するものではないかもしれません。
ともかくも、これを読んでI2Cを使ってみたくなり、現在簡単な実験回路を考案中です。
さて、この章には巨大なステート遷移図があり、図中に説明文が詰め込まれていますが、今のところ英語のままになっています。
図の翻訳は、これまでの他の章ではスキップしてますが、さすがにここは翻訳しないとせっかくの資料が役に立たないので、現在、進行中です。
では。
http://awawa.hariko.com/chira-ura/index.html
ようやく、2線式シリアル・インターフェース、TWIの粗訳が完了しました。
大人の事情でTWIと名づけられていますが、フィリップス(現NXP)互換のI2Cインターフェースです。
この章は、半分近くをI2Cの動作原理の説明に費やしており、非常に長いものとなっています。
しかしながら、とてもわかりやすい説明ですので、I2Cの基礎から理解したい方々には良い資料になると思います。
ひとつひとつの状態を丁寧に説明してあるので、私も勉強になりました。
さて、データシートからみると、AVRのTWI(I2C)は、ほぼ裸に近いハードウェアをコントロールするような構成になっています。
柔軟性があるともいえますが、なにかステータス変更がある度に割り込みが発生するので、ちょっと面倒くさいような印象も受けます。
とはいっても、
マスター1個とスレーブ1個(シリアルEEPROMの接続など)だけ、とか、スレーブ専用(他のMCUの周辺ICとして動かす)とか、シンプルな用途で使う場合、可能性のあるステートの処理だけを組み込んで、全ての状態を網羅したステート・マシンを作る必要はないので、それほど苦労するものではないかもしれません。
ともかくも、これを読んでI2Cを使ってみたくなり、現在簡単な実験回路を考案中です。
さて、この章には巨大なステート遷移図があり、図中に説明文が詰め込まれていますが、今のところ英語のままになっています。
図の翻訳は、これまでの他の章ではスキップしてますが、さすがにここは翻訳しないとせっかくの資料が役に立たないので、現在、進行中です。
では。
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